南総の歴史の中にも萌え発見『伏姫&八房』

江戸時代後期に曲亭馬琴によって執筆された長編小説『南総里見八犬伝』にて町興しを計る千葉県館山市。

そんな南総里見八犬伝で沸き返る御当地グッズに混じって、御当地萌えキャラも存在していました。

それがこの『伏姫&八房』。
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南総里見八犬伝の登場キャラクター 伏姫 と 神犬八房 をモデルとした萌えキャラです。

南総館山といえば、海とお城。
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館山城がある城山公園の里見茶屋さんにてグッズは販売されています。
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現在確認しているのは、この携帯ストラップ。
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伏姫&八房のイラストだけでなく、小さな水晶玉に仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌 の文字を刻んだ全八種類が発売されていました。
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価格は1個千円とやや高めですが、半額を東日本大震災の義援金として使用するとの事。萌えからも復興支援。

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私も1つ購入いたしました♪

ちなみに、八房は伏姫の飼い犬ではなく、旦那さまです。お間違えなさらぬよう……
人妻の萌えキャラって成立するんだろうか?w


お城+犬+萌えキャラ???んんん……そういえば他にもそんな萌えキャラが居たような………
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今年は城と犬な萌えキャラの当たり年?w(ちなみに、伏姫のほうがちょこっと先輩)

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